ログハウスで自然暮らし - ログハウスのキートス

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山のログハウスで暮らせば・・・



「連日 猛暑が続き、 暑い中 大変ですね。

 こちらは 日中 日の当る所では 暑いですが、

 日陰や屋内では 気温が上げっても 27℃位で

 夜は 20℃まで 下がります。

 

 たまに 自宅に戻ると 地獄です。

 夜の暑さに音を上げて エアコンで しのぎますが

 自然の冷風とは異なり、 体調にも 負担が掛かるようです。

 

 世の中の景気も 思わしくない環境が続いていますが 国政の先行きも 不安です。

 しかし、山で自然の中で 野菜栽培やキノコ栽培など 自然を相手に 好きな時間を過ごすと

 様々ないやなことを忘れて 静かな環境に 浸れることができます。 (現実逃避です)

 時間ができたら こちらにお出で下さい。 おいしいコーヒーを煎れますよ。」

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別荘として建てたログハウスに 最近はほぼ拠点を移して生活されている

あるセルフビルダーさんから 今朝届いた 残暑見舞いの メールです。

心優しいセルフビルダーさんたちの存在が 私達にとって 日々の励みに つながっています。

いつも ありがとうございます。 まだまだ暑い日が続くようですから 気をつけて お過ごしくださいね。

[ ログハウスで自然暮らし 10.09.06 ]      Kiitos Log House

恵みの雨は?


バシャバシャバシャ!

突然、 大粒の雨が 降ってきました。

あっという間に オフィス前の道路に 水溜りができ、

車が 水しぶきを上げながら 走っています。

待ちわびた ” 恵みのの雨 ” です。

新潟市内では しばらく 雨が降っておらず、

畑の野菜も 夏の高温と水不足で 「花も咲かない」 と

農家の人が 嘆いていた程ですから、 この雨は ” うれしい大雨 ”  なのです。 

・・・ が、 数分後 雨は 小降りになって そのまま 止んでしまい、 雲の隙間から 青空も 見えます。 

乾ききっていた地面やアスファルト道路は 水溜りになっていた雨水を 見る見るうちに吸い込んで

今や 雨が降った形跡を残さないほどに 乾いてしまいました。

雨がほとんど降っていなくても 今のところ 水道の蛇口をひねれば 水が豊富に流れ出てきます。

でも このまま ずっと 雨が降らないと どうなるのでしょうか。

世界中には、 私達日本人のように 水をいつでも 豊富に贅沢に 使える人たちは 少ないのですよね。

日照りが続く中、 あらためて 水の大切さと 節水について考えた 今年の夏でした。  

[ ログハウスで自然暮らし 10.09.03 ]      Kiitos Log House

贅沢な生き方?



「今年はねぇ、山のログハウスにいても 暑いんですよ。」

定年後 夏の間は 避暑をかねて

ログハウスで 長期滞在される方が 多いのですが、

みなさん 共通して おっしゃっています、

今年は 山にいても 暑い ・・・ と。

 

でも 山では 朝晩は涼しい という日も 多いようなので、

日差しがゆるむ夕方に 気分転換を兼ねて 近くを散歩するのが いいかもしれません。

沢沿いの道を歩けば せせらぎの音が 清涼感を与えてくれるし、 実際に 水のそばは 涼しいです。

定年後は 田舎のログハウスで 快適な夏を過ごす ・・・  本当に 贅沢な生き方 ですね。 

[ ログハウスで自然暮らし 10.08.30 ]      Kiitos Log House

窓の外では虫の声


お盆が過ぎても 残暑厳しい 今年の夏、 相変わらず 夜はクーラーがないと 寝られません。

でも さすがに 夜中には 気温が下がり、 外の風も 涼しくなるので 冷房をとめて 窓を開けます。

最近は 窓の外から 小さな虫の声が聞こえるようになり、 少しだけ 秋の訪れを 感じています。

虫の音に対しては 日本人と西洋人とでは

異なった聞き方をしていると いいますね、

西洋の人達にとって 虫の声は 単なる音で 雑音と同じとか。

でも 日本人にとって 虫の音は 季節を感じる 風物詩、

わさわざ鈴虫などを 飼う人達も いるぐらいです。

自然豊かな場所に建っている ログハウスの周りでは 

すでに たくさんの虫が 鳴いていることでしょう。

遮音効果の高いログハウス、 窓を閉めた室内では 外の音は ほとんど聞こえてきません。 

だから  秋の夜は ちょっとだけ 窓を開けて、 虫たちの合唱を 楽しみましょう。  

[ ログハウスで自然暮らし 10.08.26 ]      Kiitos Log House

雨上がりのミズタマソウ


お盆を過ぎても まだまだ 暑い日が続く 今年の夏・・・

テレビやラジオでは  「 水分をこまめに補給して 熱中症にならないように」 と 毎日 注意を呼びかけています。

雨が降れば その時だけでも 涼しくなりますから、 ひと雨ほしい気分。 でも 今日も お空は 快晴!


少しでも 雨が降ると 暑さで萎れかけていた 草花も

元気を とり戻しますね。

先日 山のログハウス周辺で見つけた 「ミズタマソウ」 は

小さな白い花と 緑色の実を つけていました。

そして 雨上がりの水玉 ・・・ 涼しそう。

 

太陽が照りつける 暑い時間帯は避けて、 夕立が降った後の涼しい時間にでも 少し外を歩いてみれば

ちょっとした発見や 涼しい気分を 自然からもらえるものなんですね。

[ ログハウスで自然暮らし 10.08.20 ]      Kiitos Log House

ログハウス暮らしで、家庭菜園を楽しむ


「 ログハウスで 暮らすように なってから

  かみさんが 野菜づくりに 目覚め、

  エンドウ、 ニンジン、 レタス、 サニーレタス、

  カボチャ、 オクラ、 トマト、 ズッキーニ ...

  まだまだ 私には よく分からないほど

  たくさんの野菜を 作っています。

  でも 果たして 野菜が 喜んでいますどうか

  ちょっと 心配です。

  そうでしょう? そんなに広くない所に 野菜が ひしめき合っています。

  かわいそうじゃ ありませんか? ...かみさんには 内緒ですが...」

と おっしゃっているのは ログハウスをセルフビルドされた オーナーさん。 

でもね、 そうお話されているときも 何となく うれしそうな笑顔であることも 私達は 知っていますよ。 

だって 庭で育てた 朝採り野菜が 食卓に並べば それは とっても おいしく、 そして ヘルシーだし、

本当の意味で 「贅沢」 であることを みんな 知っています。

写真にあるのは 細長いカボチャ だそうで、 こういう野菜も 家庭菜園ならでは ・・・ ですね。 

ログハウスの庭で 家庭菜園を楽しむ、  羨ましい 「自然暮らし」 です。

[ ログハウスで自然暮らし 10.08.11 ]      Kiitos Log House

日本の国鳥 「キジ」



前回に引き続き 鳥の話題。

こちらは 『キジ (雉)』 、 日本の国鳥です。

大都市にお住まいの方にとっては

「キジ鍋」とか「キジ丼」など 料理の名前は 知っていても 

実物を見ることは ほとんどないでしょう。

でも キジは 結構身近な所に住んでいますので、

ログハウスを郊外に建てて 移り住まれた方の中には

キジが身近になった方も いるかもしれません。

新潟市内でも 郊外にある畑の畦道や 海岸の防砂林などで その姿を 見かけることもありますが、

あの派手な色合いの羽が 意外に保護色になっていて 草むらに潜んでいると 見つけるのは難しいです。

この時は 新潟市内の公園で 人が少なくなった夕暮れ時に 芝生の上を悠然と歩いていました。

こちら(人間)の姿には 気づいていましたが、 きっと 都会暮らしで 人間の姿には 慣れているのでしょう、

ある一定距離をおいて ゆっくり 草むらの方へ 歩いていきました。

キジは 今も 狩猟対象に なっています。   

”ケーンケーン” と 響き渡る声で鳴いたり 縄張り主張のドラミングをしたり しなければ、

そこにいることに ほとんど気がつかないので 鉄砲で撃たれることもないでしょうに。

日本では 特別天然記念物の 「ライチョウ」 は 大切に保護されており、

国鳥である「キジ」が 狩猟対象になっていることが 不思議な気もしますが、

それだけ 日本人にとって「身近な鳥」 ということなのでしょう。 

[ ログハウスで自然暮らし 10.08.10 ]      Kiitos Log House

天然記念物 ライチョウ



先日 山で見かけた 『ライチョウ (雷鳥)』 です。

本州では 一部の高い山でしか 生息しておらず

冬 白い羽に覆われている写真を よく見ますね。

日本では 「特別天然記念物」 になっています。


山歩きをされる方は 夏の山歩きなどで

ライチョウに出会うことが あるかもしれません。


なんといっても 「特別天然記念物」 ですから、 見ただけで 幸せな気分に なります。

しかし 所変われば・・・で ログハウスの国・フィンランド へ行けば、 ライチョウ料理が 味わえます。

自然豊かなフィンランドでは ライチョウも たくさん生息しているのでしょう。

たしかに 写真のライチョウも 見た感じは ちょっと おいしそう・・・?

でも日本では 当然 捕獲はできません。 ライチョウを味わいたい方は フィンランドへ。

きっと いろいろなログハウスも 見ることもできるでしょうし・・・。 

[ ログハウスで自然暮らし 10.08.05 ]      Kiitos Log House

田舎のおやつ


毎日 暑い日が 続いています。

最高気温が 30度を超えるのが当たりまえで 33度 とか 34度程度では もう 驚かなく なってしまいました。

都会生活では 冷房のある部屋で 冷たいジュースを飲み、 アイスクリームや ジェラートを食べて ・・・ 

最近は 田舎でも 同じです、 冷房、 ジュース、 そして アイスや かき氷・・・

でも せっかく 田舎で過ごすのなら、 やっぱり 田舎のおやつが 似合います。

民家の前を流れる小川で カゴに入って冷やされている 果物、 トマト、 そして キュウリ、

これが 炎天下では ほんとうに 冷たくて おいしくて おやつに ピッタリ なのです。

キートス・ログハウスのオーナーさんたちには 年配の方が 結構 いらっしゃるので

「子供の頃には 畑で トマトとかキュウリを採って おやつに 食べるのが ふつうだったよ。」

と おっしゃるかもしれませんね。

別に 戦時中の話をしているのでは ないです。

田舎の子供たちは 夏も元気に 外で遊び、

喉が乾けば トマトやキュウリを かじっていた・・・

農家や畑が身近だった つい最近までの話です。

ログハウスで そんな思い出を 家族に語りながら

この夏 ひとついかがですか? 川で冷やした キュウリ・・・。

[ ログハウスで自然暮らし 10.07.29 ]      Kiitos Log House

熊さん、人間に注意!


夏休みシーズンに入り、 各地のリゾートにある ログハウスなどに ご家族で宿泊される方も 多いでしょう。

猛暑が続く 都会を離れて 涼しい高原で 数日過ごせば、 心も体も リフレッシュできます。  

高原リゾートでの 早朝散歩は とても清々しく、 高原ならではの雰囲気で いっぱいです。

でも 人がいない早朝の森では、 森のクマさんたちも 油断して 歩き回っているかもしれません。 

だから 彼らのために こんな 警告看板 ・・・


「熊出没注意!」  はよくありますが、

ここは 「熊がいる森」  という以上に

本来 「熊さんたちの森」 で、

その森に 「人間が出没」 しているんです。

 


野生生物を中心に考えた自然暮らし、 ログハウスを愛するみなさんなら 共感できますよね?

[ ログハウスで自然暮らし 10.07.26 ]      Kiitos Log House

ログハウスをキッカケに自然観察を始めよう!


喋々(ちょうちょう)、なんとなく かわいい響きです。 虫嫌いでも 「蝶は別」 という人も 多いはず。

畑でよくみかける モンシロチョウ、 子供たちの憧れ アゲハチョウ、小さくて 複数見かけることが多い シジミチョウ、

蝶について よく知らない人でも この3種類の名前は 聞いたことがあるでしょう。

田舎暮らし、 山暮らし、 自然暮らしをされている ログハウスのオーナーさんたちにとって

蝶は とても身近な存在かもしれません。

なかには 幼虫たちに 家庭菜園の野菜を 食べられてしまった苦い経験の持ち主も いらっしゃるかもしれませんね。

蝶は 春から秋にかけて いろいろな種類が 次から次へと 現れては 消えていきます。

今まで 気がつかなかった 蝶の種類、

翅の模様、発生時期、 好む食べ物 etc も

一年を通した ログハウス暮らしでは

よくわかるようになるでしょう。

小さなヒメシジミ、 じっくり ゆっくり観察すれば

オスとメス 色の違いも わかります。

 ( 写真 左= オス、 右= メス )

子供の頃に 学ぶ機会を逃したかもしれない 自然観察、

ログハウス暮らしをキッカケに 始めてみませんか?

[ ログハウスで自然暮らし 10.07.22 ]      Kiitos Log House

おもちゃのロボット?


子供の頃、 男の子が 網&カゴをもって 虫を追いかけている間、女の子は 何をして 過ごしていたのでしょうか。

「 虫はキライ!! 」 という女性は 多いですが、 子供の頃に 虫に接する機会が少なくて 虫嫌いになるのでしょうか?

ログハウスで 田舎暮らしを始めると 周囲で たくさんの虫を みかけますね。

「 虫はキライ 」 と言ってみても 彼らは神出鬼没、 庭はもちろんのこと ログハウスの中にも 入ってきます。

でも その多くは ログハウスに 危害を加えることもなく 放っといても 外へ出て行ったり

あるいは ログハウスに 閉じ込められて 衰弱死するだけで 大騒ぎすることはありません。

「ログハウス暮らしをしてたら 虫が身近になって 興味がわいてきた」 という女性オーナーさんも。。。

よくみると 虫はいろんな種類がいて 成長段階ごとに その姿を変えたりするので、

とても 全部の種類や形を 覚えていられません。


先日、 葉っぱの上で

おもちゃのロボット みたいなのを 見つけました。

目を引く グッドデザイン です。

どうやって こんな模様を 創りだすのでしょう?

虫って、 奥が 深いですね。 

[ ログハウスで自然暮らし 10.07.15 ]      Kiitos Log House

公園のタコ


南アフリカのサッカーワールドカップが終わり、日本の参議院選挙も終わって、日常に戻った感じの今週です。

ワールドカップ期間中は ドイツのタコ・パウルくんが 話題になっていました。

タコといえば 食材としてイメージしてしまう日本人、 ゆっくり 水族館で 眺めることは ほとんど ありませんね。

パウルくんの人気で 日本の水族館にいるタコたちも この夏 子供達の注目を浴びるかもしれません。



こちらは 日本海を眺める公園にいる タコ、

すでに 子供達に 人気です。

お父さんと サッカーをしに来ていた 子供も

帰る前には このタコの滑り台に 登って

お別れのごあいさつ・・・  「また あしたね。」

 

[ ログハウスで自然暮らし 10.07.13 ]      Kiitos Log House

老後の楽しみ、ニッコウキスゲ


今朝、 ラジオから

「ニッコウキスゲ」 の話題が 流れていました、

見頃を迎えた ・・・ と。

高原の夏を象徴する キスゲの花は

登山者だけでなく 観光客にも 人気です。

確かに 黄色の花が  一面に広がる光景は

とても美しくて 一見の価値が あります。

でも・・・ 見学に訪れる人、人、人、、、で、混雑するのも 事実です。

立ち止まって ゆっくり花を愛でたいけれど、 多くは 湿地のために 木道整備がされて

その狭い木道上で 誰かが立ち止まれば それが渋滞を招くこともわかっています。

他の人に迷惑をかけないためには ゆっくりと 立ち止まって 花を眺めることはできないでしょう。

花の最盛期に訪れてみたいけれど、 人混みは避けたいし ・・・ う~ん、 悩むところです。

週末によく訪れるログハウスの近くにも ニッコウキスゲの咲く湿地があり、

この時期の週末は キスゲ目当ての人達の路上駐車で いっぱいです。

平日に仕事をしている人達にとっては 混雑覚悟の週末訪問です。

混雑がキライな自分にとって 最盛期のニッコウキスゲは 多分 老後の楽しみになりそうです。 

[ ログハウスで自然暮らし 10.07.08 ]      Kiitos Log House

七夕はキャンドルで


今日は 7月 7 日、 七夕です。

梅雨の真っ最中なので 毎年 この日に 星空を望める確立は 低いですね。

星の輝きは見れなくても 最近は 七夕の頃に 『 キャンドルナイト 』 を催す地域が増え

地上で瞬く キャンドルの灯りを 眺められる機会は 多くなりました。

ログハウスで 自然暮らしを心がけている人達の中には

普段から キャンドルを楽しむ人が 結構いるようです。 

ログハウスに 自然な明るさのキャンドルは よく似合いますからね。 

今夜は 七夕、 いつも使っている照明を 消して

キャンドルの灯りだけで 夜を 過ごしてみませんか?

不思議と 心まで ゆったりしてきますよ。

[ ログハウスで自然暮らし 10.07.07 ]      Kiitos Log House

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